2008年04月06日

自分勝手な人々

日本国の繁栄と雇用貢献に精力的な右翼令嬢(青葉嬢)が帰国して以来、
ボランティア活動に借り出されたり事業的な方面に問答無用で
手伝わされたり…と、充実感が無駄にある酷い目に遭っていた昨今。

当方、某理事長に就任したり、ボランティア団体の然るべき地位に就いたり
どこぞの顧問になってたりと肩書きが2桁に達しそうな勢いで
とても偉い人になったワケですが
とりあえずDQNでも学歴低くても地位や名誉は得られるのだなぁと
まったり思う次第で御座います。

東大に裏で入るも表で入るも結果よければそれで好し。
真面目に働いて100万稼ぐも1000万拾って1割の100万もらうも同じなワケだ。
働く事によって得られる経験が違うやらの正論は正直な話、
一般常識であって非常識のまかり通る富裕層では通じない道理である。

大金を瞬間的に獲得したという事は同時に、
労働すべき時間と日数が、自由時間として活用出来るチャンスに
変換された事を意味する。
つまり、聡い者であればその時間を最大限有効活用し、
労働時に得られる知識経験以上のものを獲得するのは難しい事では無いのである。

……まぁ、どうでも良い話はこれまでにして。

偉い人間であると周囲に認識されると、
やはり変なところで妬まれるというのをひしひしと感じる事があります。

偉いという事は其れなりに重要な役割を担っているのですから
大きな仕事も任されるワケです。
そして、その仕事と評価は周囲から更なる名誉と信用を得る事の出来る
美味しい果実でもあるのですよ。
精力的に仕事をこなせばこなすほど良き仕事や地位を当方は独占する事となり、
周囲から名声と権力を獲得するチャンスを奪ってしまう。

「金持ちが利益を独占しているから私達庶民は真面目に頑張っても
 偉くなれない、お金も増えない」
と恨まれる事にも為りかねないのだから
あまり真面目に仕事をしない方が良いという結論に達するのである。

むしろ、仕事をしない方が良い。
何しろ下の者にやらせると仕事を任されたと逆に喜ぶ上に
結果を出した事に対して適切な評価をすれば忠誠心すら獲得出来る。
サボればサボる程、仕事に意欲を持つ者から感謝されるのです。

が、サボってると今度は「富裕層は良いご身分ですね」と
嫌味を言われる羽目になる。
「私達は真面目に働いているのに生活は良くならない。
 金持ち共は楽して金を得て不公平だ」とか
どっちやねん!で御座います。
お前ら、単に教養が無いから貧乏なのでは?と問いたくなるワケで。
まともな教育も庶民には出来ないとのたまわれても
DQNで学歴も大したことのない当方が金持ってんだからどうにもこうにもである。

いちいち庶民の顔色伺って社会貢献してたらやってられんとです。
頑張ってもサボっても恨まれるのなら簒奪最高♪で御座いましょう。

何にしても、富裕層であろうが庶民であろうが最近、
両者共に自分勝手度の数値が上がってきていると物凄く感じる昨今でした。
権利の主張は傲慢の極みでありましょう。
posted by 御蔵 at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 富裕層 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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