先を見越した場合、環境系に先行投資するのも一興だと思うのですが、
皆様はどう思われるでしょうか?
例えば500mlペットボトル。
多くのペットボトルが消費される今日この頃、
ゴミ問題に悩まされている日本としては
リサイクルに力を入れない訳には行きません。
とは言うものの、処理しきれない量が発生しているのですから
その大量のゴミを処分し、尚且つ金に換える手法というものも
当然の事ながら考えられているのですわな。
大抵の人は知っているかもしれませんが、要するに空のペットボトルを
リサイクルという名目の下、中国に輸出するワケだ。
現地で作るよりもそのまま送って洗浄し、再利用。
日本人の喉を潤したものは中国人の喉をも潤す便利なリサイクルである。
そしてそのゴミは広大な中国大陸の大自然が処理してくれる。
当然、数年後には更なるゴミ問題を中国が抱える事になるのですから
リサイクル先進国の日本企業が進出し、そのゴミをリサイクルする為に
中国から金を得るというシステム。
ゴミは日本列島から大陸へと渡る上に
日本企業に未来のビジネスチャンスまでもたらすリサイクル事業。
実にオイシイではありませんか。
携帯電話等に含まれるレアメタルもそうですからね。
レアメタルは基本的に中国から9割を輸入しているのですから
イニシアティブを取る為にはその晒した脇腹を
なるべく隠す必要もあるのだから、
電子機器類のゴミを多く抱える日本としては都市鉱山として
そのゴミからレアメタルを発掘した方が良いワケですし。
この様な話が常識となりつつあるのですから使ってない携帯電話は
なるべく企業に返すという努力くらい日本人としてすべきなのですよね。
それだけでも日本国に対する貢献は大きいものです。
国家への貢献というのは何となく不快を漂わせるフレーズではありますが
そういう印象は大概、政治家から結び付けているものに過ぎません。
政治家で日本を判断するのは国民の悪い癖ですから
その辺は直してほしい意識であります。
最近、コンビニに家庭ゴミを捨てる輩が居なくなってきたので
大阪の高級住宅街周辺に限定すれば民度は上がっている気はします。
まぁ、市内に入ると途端に民度激減っぷりを発揮してますがね。
キタは兎も角、ミナミが相変わらずで…
ゴミ問題は日本にとって重要な事項なのですから低所得層の
庶民にも協力してほしいところである。
足引っ張る人を救済するくらいなら中流階層優遇させて
環境事業への投資を促したいと思う昨今でした。
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