サド性について語った昨今ですが、よくよく考えてみると
オタク趣味を富裕層連中に付加させようとする行いには
想定の仕方が足りなかったと気づいたワケです。
過去、富裕層連中にオタ趣味の良さを無意識的にも芽生えさそうと
試行錯誤した上で、まず奴等の身近なリアル女性を使い、
クラブで18禁的コスプレパーティーをやったり、
徐々にアニメ的漫画的思考へと意識を持って行かせようとしたのですが…
女性を「人」ではなく恋愛や性欲処理の「付属品」として見ている連中に
2次元美少女を『女性』として認識させる事が非常に困難であるという
結論に達したのですよね。
まず、女性に興味持ってもらわなければ同じ2次元の女性の
性的魅力であろうとも萌え的な魅力あろうとも興味が示せない。
我々オタクが2次元美少女を「絵」ではなく「女性」として見るのも
ひとえに一時的であろうともリアル女性を意識していたからですしねぇ。
(もうリアル女性を意識すらしない末期症状ですが)
既にサド気質な奴からしてみれば、被虐によって生み出される
反応を想像し、実行し、不確定その結果を楽しむ「女」という
リアル玩具を捨ててまで2次元に行く意思は無いのですよ。
実に残念です。
こねこ注意報が出る様なデンジャーなたっちーや
ゴアなブラックサイクといったゲームが楽しめるというのに…
お陰で「ひぎぃ」系や触な「ボゴォ」系が好きになりましたし、
「べおおぉお」やら「ぅぼおお」「げひぃい」とか素敵です。
普通の陵辱やらリンカンは児戯にしか見えなくなってしまった為、
そんな事をしたいと全く思わない。
およそリアル女性にはもう不可能なプレイであるが故に
現実で実行しない・出来ないというステキな効果をもたらしているワケです。
極める事こそ犯罪抑止。
何にしても、富裕層連中をオタにするのは諦めていますが
オタ趣味についての一定の理解はしてもらわなければ困りますからね。
努力は続けたいと思います。
2008年03月14日
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