2008年03月11日

サドの芽生え

ふと、思ったのですが、知人の富裕層連中を見ていると
サド属性が多い傾向にあった。
無論、当方も属している社交界にて2大ドSの1人に名を連ねている始末。

まぁ、考えてみれば必然的な傾向なのですよ。
富裕層というステイタスがある以上、一般人に限定すれば異性が
アチラから勝手にやって来ますし、当方のバックボーンであるソワレと併せれば
まず異性に対する尊厳を無視してもモノに出来るという『事実』。

異性供給安定による興味の消失。
つまり、抱き過ぎて興味の対象と成りえなくなるのですよ。
男性陣の傾向では「異性という人間との関わりを楽しむ」のではなく、
「恋愛という娯楽を楽しむ」方向に転じています。

要するに、相手の事を考え、想い、気遣いながら愛を育むのではなく、
相手が堕ちるまでの過程や異性を使った遊びといった
人ではなく行為に重きを置いた方針になっているのですよ。

恋人が欲しいという目的ではなく、恋愛したいという手段への移行。
異性は恋愛という行為を楽しむ為の付属品なのです。

故に扱いがぞんざい、粗略なのである。

東京陣の優男がそれに当てはまる気もしなくは無い。
独占欲と男尊女卑の権化ですし、自分の女性に対して
タトゥーやらピアッシングでマーキング及び、
女性の愛を確かめさせてますからね。

従属的恋愛を堪能する為の玩具ですよ。

相手を気遣わない典型例と思われる。
でも優男を愛する女性からしてみれば悦びらしいですが…ね。
無論、彼は2大ドSの1人です。

暴力や肉体的な被虐を好む優男がフィジカルサディストで
社会的・論理的な精神責めを好む当方がメンタルサディストですな。

どちらにしろ、一山いくらレベルに堕ちた異性を持て余した結果の
愚行と言わざる得なかった。

…が、ここにソワレという夜の世界と密接に繋がった場所からの
影響が入る事によって、S覚醒が始まったワケです。

つまり、男が絶対的強者の場である為、日常生活では見れない
女性の無様な様相を見る機会に出くわす可能性が高まるのですよ。

リアルで見るインパクトというのは強烈でして、
あまりにも弱すぎる生物としての認識がここで刻まれてしまう。
「女は弱い」というものが漠然的ではなく、
勘違いであっても確信に到るだけの情報が得られてしまうのですよ。

日常の男女は平等ですよ。
その常識が覆る場面を自分の目で見る・知る・体感する。
無意識的に「男>女」が刻まれるといっても良い。

男性なら、喧嘩に勝利した時の優越を知っている方も居るでしょう。
これは、その優越に似た完備な麻薬的感情なのですよ。
ゾクリとする喜悦です。

その時、自分の倫理観と芽生えた征服感、どちらを優先させるかで
その後の嗜好も変わるのかもしれません。

まぁ、当方はフィジカルな被虐も好き…らしいと本能が申しておりますが
脳内妄想で抑えられるレベルなので永久的にやらかしませんがね。

気分の悪い話で申し訳ありません。
感情的に否定するよりも、稚拙であろうともそういう分析を行った方が
現実と妄想の区別、物事の分別がし易いので
法の境界を踏み越える行いをしないという事です。

黒き想いは大なり小なり誰しにもある感情ですよ。
後はその対処法さえ間違わなければ良いのである。

サド的な富裕層連中も同様に踏み越えてませんからね。
優男は対象外。あいつはそれ以前の問題。


おまけ。
メンタルサディスト参考例
【「泉こなた」を自殺させる方法を考える(偏愛2編)修正版】
ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm2019571

Sな人には、ゾクゾクする萌え動画。
そうでない人には吐き気すら覚えるキチガイ動画。
posted by 御蔵 at 03:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 富裕層 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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