2008年02月23日

通用する世界、しない世界

何だか最近、ブルガリやらヴィトンが金・白金でも銀でもなく
鉄の物体(ホルダー等)を庶民層向けに売る様になってきましたね。
しかも万単位の値段が付いているのもありますし…

名前買いしてる方々もどうかと思いますが、
社交界の方では冷めた目で見られている現状です。
まぁ、元々当方が属している所の主(青葉嬢)が分相応のブランド買って
喜ぶ女性を勝手にキモブラだかブラキモだか造語を作って蔑んでましたから
当方周辺だけがそういう空気なのかもしれない。

しかし、鉄を売りつけられて喜んでる庶民もですが、
富裕層の方でも、銀で補っている連中は知ってか知らずかそこそこ居るものです。
一般人の世界なら兎も角、中流層出身の当方ですらニセモノを
見分けられるレベルに在るのに、社交界で酸化する銀を
プラチナに見せようとする阿呆が居るのは如何なものか。
(新品なら見分けつきませんけどね)

一般人が富裕層の居る場にデビューする際、
中流層同士なら騙せられるニセブランドや装飾類を同じ感覚で身に付けて
メッキ剥がされない様、気をつけてもらいたいものです。
気合入れてオサレしてるのは解るのですが、もろ逆効果。

まぁ、それ以前に金持ちとの出会い求めてる女性の切羽詰った様相に
ドン引き必至ですけどね。
TVで医者のパーティー見てましたけどあそこに参加していた女性達が
やらせではないかと疑うくらい惨かったですからね。

そもそも、医者と結婚するというのはアレですか?
忙しい上に不規則な勤務状況で家に帰ってこない夫を良い事に
1人、浮気と散財に明け暮れる気か?
準夜勤と深夜勤で疲れ、日中寝て過ごす夫を残して
昼は奥様方とセレブ体験デースカ?
それか、自宅で開業医してる人と結婚したい人生マゾな人デースカ?

何にしても、世界が違えば見えているものも変わるので
同じ感覚で行き来するのは控えるか無知を改めるかにせよという話です。

とりあえず、女磨くってのなら賞味期限のある容姿磨いてる暇あったら
人生磨け…ですな。
具体的に言えば経験積んで『余裕』を持てです。
少なくとも、社交界で余裕が無ければ最早その場に居る資格無し。
posted by 御蔵 at 02:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談・雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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