幼少の頃から形成されたものを今更変えられる筈もない。
ただ、ここを基に現実主義や合理主義が自身の中で形成されたのは
性質が悪いと他者が評する昨今、皆様如何お過ごしでしょうか?
何かしら肌や容姿、性格に欠点が付きものの生身の女性を
2次元女性と『同じ人間』として認識するレベルで比べれば
どう考えても2次元に軍配は上がる。
結果として当方は2次元女性の性格等々を理想の女性の基として考える事となる。
だからこそ、生々しい会話をする現実の女性とのコミュニケーションは
理想を脱した赦しがたいものと少なからずなっている為、
恋愛対象、性的対象になる事が無い。
例外を申せばオタ趣味の女性や特殊な女性ですよ。
その2者に関しては過剰に意識してしまう傾向にあるので
ほぼ確実に容姿性格関係無しに人間の女性としての認識、恋愛対象と成り得る。
性欲対象にはならないし、あくまで恋愛も対象であって
2次元とは比較にならないのは他の女性と同じですがね。
その辺りはまぁ、何とかなっているので「まだ」問題ではありませんが、
2次元女性とのコミュ、価値観や認識等にまで影響されているので
これを実際にやりたいが為、現実的な手法で行ってしまってるのが
問題だと思われる。
無論、本人からしてみれば幸福や安らぎを得る手段なので
何ら間違っているという認識一切無しで御座います。
正直、ソワレなどに居る女性陣と会話するのは微妙に不服ですが
存在自体に不満を抱いているワケではありません。
あくまで理想ですが、当方が美女に求めるのは
「喋るな」「関わるな」「街を歩いてろ」である。
美しい造形物は無機質・有機質共に多く存在いていれば
それだけ街は華やかになりますからね。
つまり、背景キャラとしての機能を求めているという2次元世界的思考。
とはいえ、その程度でソワレの運営を続けるだけの気力は保てません。
当方のオタクの世界を維持する為、富裕層との繋がり等々、
メリットを生み出す為に女性を資源とする必要性もありますし、
自身の理想、非現実をこの現実世界に具現化させる為にも使う。
不幸な女性の救済というささやかな自己満足の場にもなっている。
理想とはかけ離れた現実を現実として受け入れ、
2次元世界的思想で理想を叶える無茶がソワレの一端にはあるのです。
例えば、貧乳の小柄で可愛い女性をペット感覚で膝に乗せて
頭なでなでしていたいというキモイ願いを達成する場合、
それを女性陣に要求すればドン引きされること必至。
なので、この2次元妄想を現実世界で達成させる為、
貧乳の小柄で可愛い女性をペット感覚で膝に乗せて
裸にひん剥いて愛撫する事で問題は解決した。
ソワレ、ことサロン1で女性が当方に求めるのは快楽なのですから
それさえ満たしていれば体位や手段に文句は無いのです。
性的な対象としていないリアル女性をいちいち裸に剥いて
下半身を触らなければならないのがうざったいが、
頭を撫でるのも相手をリラックスさせる立派な前戯となるので
違和感持たれずに慣行する事が可。
結果として、無駄な肉体的感覚・刺激が付加されるが
目を閉じて脳内補間すれば安らぎは得られるのである。
それに、快楽を与えている間は相手も大人しくもたれかかってるので
尚、都合が良い。
こういう手法は妄想と現実の区別が付いていないにも関わらず、
周囲には区別出来ていると思われるので便利ではありますな。
ソワレの人間が当方をオタクだとは誰も思わないでしょうね。
いや、側近の女性約2名は知ってますが…
何にしても、当方の葛藤は色々とややこしいのである。
富裕層になったのも、正直、無職ニートなオタだと
世間的に冷たい目で見られる事により、外的な圧力が自身のオタク趣味に
干渉してくる危険性があるからこそなった様なものもあります。
地位や名誉ある金持ちがオタクだと『趣味人』として見られるので
イジメとかそういうものも無いですし、発言力によって逆に相手を
納得させたり伝道させるものとなりますからね。
自室などに作り上げたオタクの世界を永遠のものとする為、
邪魔されないだけの権力や富という壁を現実主義に基づき、
作り上げていたらオタク友達が限りなく少ない不幸なオタクとなってしまい、
一般人から見て勝ち組の地位を得る不条理な現状になってしまった昨今。
人は悩み続ける生き物だと言う哲学者の如く達観しそうになる当方でありました。
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