「コテコテやなー」と言える感覚は当方に身についていない。
下ネタを展開してくるおっさんの話にもついていけない。
「おげれつ」って言葉を『こち亀』以外で聞いた事ありませんでしたので
一瞬、何を言われたのか把握出来なかったくらいです。
「おMEこ」とかもファンタジー言語のレベルです。
つまり、同じ物を見ても全く感想が違う為、一般的な人と会話していると
瞬時に何を言わんとしているのかが把握出来ずに無駄な思考的労力を
強いられる場合が多いのですよ。
疲れるのですわな。
フィギュアと言えば当方からしてみれば2次元美少女的造形芸術であるが
一般人がフィギュアと聞けば半年前くらいに話題となっていたスケートの方で
解釈するので話が通じない。
出してきた話題内容に関して、相手と同じ解釈に軌道修正させるのが
無意識的にも疲れを要するのですな。
無論、オタクとして育っていてもオタクの常識だけではなく、
一般人の常識や、得ている情報を基に、
彼等が面白いと思うネタを出すのは容易である。
結果、それを面白いと評されるのですが、こっちは面白くないので
イライラする。
情報量が圧倒的に少ないので出てくる会話の内容も想定範囲内のものしか
出てこない故にオチも読めて楽しくないのです。
終いには相手に合わせてドルガバやディオールについての話をしてみると
ネットでちょいと調べて知ってたこっちの方が異様に詳しくて
ファッション関係に強いとまで思われている。
つまり、オタクがしない内容の会話であってもネット一つで
簡単に話しを合わせられる上、その情報を元に応用を利かすだけの
コミュスキルがあればどうとでもなるのですよ。
その辺りが無意識的にも『ネット人 > 一般人』という思いを抱かせてしまい、
一般人の会話はツマランという偏見的な認識をしてしまう結果となる。
そしてそれが一度構築されてしまえば先入観としてどうしても外せなくなり、
最早会話に楽しみを見出せない状況となってしまったのです。
特に、他人の恋愛感をリアルで聞かされても
ネット上に似た話はいっぱい転がってるので拷問。
異端的な者を笑いものにするネタ等は特に知識量が少なすぎて
批判以前の問題である。
とりあえず引きこもりとニートの違いやロリとペドの違いくらいは
知っとけみたいな。
オタクの事情は恐らく理解すら出来ないのでしょうね。
2次元のロリは大好きだがリアルのロリはキモイという認識とか
解ってくれないのでしょーねー…
ロリはロリでひとくくりにされるのでしょうねー…
犯罪やらかすペドと同列にしないで欲しいですよねー…
後、ネット関係で捕まってる奴の大半は
ヘビーユーザーではなく、素人がちょいとネット触って
犯罪起こしてる様なものばかりなのに我々のせいにされてるのも勘弁。
情報流出も然る事ながら、ハッカーって、ネット使わんでも
電話一本で出来ますがな…
企業にDQN的クレームを入れれば無料で社内の伝達ルートや
システム関係の情報をアチラから出してくれますからね。
「そこまでの話は此方には来ていない」
「こういうシステムなのでミスはありえない」
マニュアル外のクレームが来れば、担当した者次第で出す答えは
違ってきますから、誘導次第で引き出す情報量も違うのですよ。
どこぞの漫画に出てくる様な情報屋みたく、
現実世界ではクレーマーという情報屋も居るワケだ。
閑話休題。
まぁ、何が言いたいかと言えばいつもの通りでありまして…
ソワレとかに居る女性とかと会話は拷問なので
同じ会話するなら本当、腐女子とかオタな女性が良い。本気本心で。
という事で今回は冗談交じりの雑談でした。
で、次回は冗談抜きの似た様な話。
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