そんな苦労があった先日…
会員制のサロン1より下位のサロン3にすら入れない
どこぞの非会員末端グループの男の1人が
ゆとった脳でゆとった事をほざいていたので、
今度は相手がナイフとか持って無さそうで安心した当方が
興味本位で対応した次第です。
(一応、怖いので周囲にヨーコ含む側近5名付き)
彼(ゆとり)曰く、自分が会員制に入る入らないは個人の自由であって
法で拘束されてないのに勝手に当方等のルールや基準で分けるのはおかしい。
サロンの都合ではなく、自分達の意思で出入りさせろとの事。
どっかの女が夜の世界の危険区域に入った挙句、強者側の男性相手に
男女平等を主張して自滅した時も頭抱えましたが
今回もゆとり過ぎて涙が出そうです。
ただ、ここは会社ではなくソワレなので、先方に見下した目線で
どれだけ自分が愚かで無知無能なのかをご説明出来る場である為、
丁重に教えてやった。
「まー…よーするにですね、需要と供給がありますから
勝手にやられると特定の女性に集中してまうんですわな。
複数の男に迫られたら断れへん女性やって居るんやし、
誰かコントロールせなあかんにゃわ」
「いや、言うたら止めるって」
「……は?」
「だから言えば、断られたらちゃんと聞くよ」
「女性からしてみりゃんなもん解らんゃって。
だから管理する者がバランスを上手くとるワケ」
「それそっちの都合でしょ?」
「当然でしょう。部屋だって我々が用意してんのやからねぇ」
「そんなんそっちの都合やん。皆どこででも出来るんやし、
それで勝手にルール作んのはおかしいんとちゃう?
皆の意見聞く方が正しいんちゃうの?」
ダンッ!…ダンッ!
背後でヨーコさんが足で何か硬い物を2回蹴っ飛ばす音が聞こえたので
怖クテ振リ向ケナイ。
ゆとり君の頭の悪さにイライラ感を覚えつつも楽しくて仕方ないのですが
周囲の空気がやばい。
「誰もここから離れないのはルールがある故なのですよ。
男は兎も角、ここでは女性の安全が第一に考えられてので
安心して女性が集まる事が出来る。楽しむことが出来る。
だから良い女が来る。ルールあっての信用なんですよ」
「いや、そういう場所に入りたがってる人まで制限してんのおかしいやん、
おかしいでしょ?何で俺とか言うこと聞く言うてんのに入れへんのよ?」
「いや君、ルール守らへん言うてますやん」
「だから入ったら言うこと聞くよ。
こっち(会員制サロンに)入る入らへんの話してんねん」
「あー…、数に限界があんのは解りますな?
そもそも断られたっつー事はですね、既に会員になってる男よりも
何かが駄目なワケだ」
「何がよ?そういう説明も無いやん」
お前はここを役所か会社か何かと勘違いしてんじゃないのか?と
突っ込んでみたい心境でしたがもう少しゆとり脳を観察したかったので
丁重に応対してみた。
ただ、少なくとも会員制に入るならば女性の意思がそこに必要である以上、
このゆとり君が断られたという事は、サロンに居る大半の女性陣が
「この男と寝たくも喋りたくも無ぇ」と判断したに相違無い。
かと言って、「女性陣がお前キモイから駄目だと判断した」と
説明をすれば、ゆとり君は女性に何らかの恨みを抱く可能性があったので…
「まー、よーするに、女性のレベルも高いんやし、
男もレベルを求められるんよ。だからそのレベルに達してないって
判断したから断ったんやって」
「……。んーなん、なんであんたとか入れてんのさ」
「…………………………………………。は?」
「レベルって…。別に顔とかそんなん風俗とか金払えば美人居るやん。
ここ、楽しむ為のとこでしょ?関係無いやん」
「いやいや、そういう事じゃなくて。
いや、そもそも俺、ここの創始者やし、s」
ドガッ。
ヨーコさん、その蹴ったソファーは当方の座っているソファーです。
衝撃で当方、マジびびりで御座います。
何にしてもヨーコさんがキレたのでゲームオーバーでした。
「はぁ!?風俗?!金ぇ!?なに言っとんじゃお前ええええ!!!
駄目っつってんだからさっさと帰れやアァァァ!!!
女舐めてんのかコラァ!?お前と寝たくねぇっつってんだよ!(略)」
ヨーコさんがキレたので周囲の男性陣も
「ヨーコさん怒ったし俺等も怒って良いよね?」的な雰囲気となり、
当方とゆとり君の有意義な日本語による会話は終了となる。
そろそろ社会の方にも日本語だけでなく、
肉体言語を取り入れても許される風潮になっても良いんじゃないのかなぁ?
…と思った今日この頃。皆様、如何お過ごしでしょうか?
【その後のヨーコさんの言い訳】
「いえ、何か皆耐えられない空気になってきてたから
あたしがキレないと立場的にマズいのかなーって思って…。
○○(御蔵)さんも何か背中で『お前等、はよ動け』って
語ってる気がしてましたし…」
ヨーコさんの後半の言い分は冗談交じりであったにしろ、
今回は周囲の空気を読みつつも放置した当方が悪いです。
遊ばず、さっさと理不尽な圧力で追放しておけば良かったです。
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