2008年01月30日

ハーレム内での男性生き残り術

恋人、セフレと関係によって何を求められているかは違うワケですが
ハーレム的な空間…ことソワレの中にあるサロン1に関して言うならば
性を主体とした応用を要求されるます。

サロン1は女性主導の場である為、
女性の選択権が優先されるのですから駄目な男は選択されませんし、
慈悲深いヨーコがその男性を誘おうものなら周囲から
「お前如きがヨーコさん抱ける資格があるとでも?」と空気読め的な
キツイ視線を浴びせられるので必然的に空気により
サロン1から追い出される形になりますな。

女性は女性でこのハーレム的な場に入るには苦労を強いられますが、
男性も同様に弱肉強食の世界となっているのですよ。

基本、男性陣は性的にもアフターケア等、女性の扱いにも長けたイケメンと
他の追従を許さない性的技術を保有している技術屋に
傾向が分かれていますね。
サロン1での男性比率は『イケメン:技術屋=7:3』といった所です。

ただ、技術屋の方は立場が確立している為、長期的に常駐出来ています。
イケメンの方は中途半端に上手いだけなら直ぐに飽きられますので
回転率が早い=追い出される確率高し。

何はともあれ、女性を満足させなければ話になりませんからね。
例えばの話、セックス1時間の中の配分を考えてみましょう。
・男性が女性に奉仕する時間。
・女性が男性に奉仕する時間。
・互いが気持ちよくなれる時間。
この配分は非常に重要となってくるのですよ。

男性側とて快楽は欲しい。絶頂も欲しい。
しかし、男性側のテンションが上がる行為等で女性側に
「こいつは駄目だ」と冷めさせれば最高の女性を一時的に抱けようとも
一晩でサロン1に入れなくなる事もあるワケだ。
女性が男性に奉仕する時間が少ない方が基本的には良いのですよ。
無論、1時間の中で前戯55分、本番5分とかでもブチキレられますよ?

ただ、一方的に奉仕をするのも宜しくない場合がある。
揉まれたりするより、フェラしていた方が気分が高まる女性だって居ますからね。

また、相手がSかMかでもやり方は違ってくる。
自分のペースでやりたい女性から強引さをアピっても意味は無い。
相手もSであり、自分もSである場合は相性が悪くともめげず、
自然に主導権を奪えるだけの技術を身につける必要がある。

まぁ、キャラが確立していれば良いのですがね。
奉仕(例えばフェラ)1つにしても男が違うなら印象も変わります。

サロン1に居る女装美少年の野郎は女性からしてみれば
フェラするにしても攻めている気分になれるMオーラを放ってるので
Sな女性にえらい人気があります。
逆にドSなオーラ放ってる男にフェラすればMな人からすれば良い感じでしょうに。
選択権がある分、女性も複数の男から選ぶ事になるのですから
抱かれて初めて相手のやり口が解るのは非常に不利である。
その男を見ればどういうタイプなのか解りやすいオーラを放つ必要があるのですよ。

女装美少年を見てM女性が声掛けるなんて無いでしょうに。
(実際は有名な奴なので幅広い女性に需要がありやがりますがね)

つまるところ、サロン1で男性が必要なのは
【性的な技術】【時間配分】【個性】でしょうかね?
100人斬りした程度のイケメンでは話にならんです。

ヨーコみたいにハグ好きな女性をS型男性が攻略するなら
どうしてもまずハグされた状態から主導権を奪わなければならないという
非常に難易度の高い技術を要求されたりしますからね。

そこそこに肉付きが良く、背もそれなりにあり、
セクシーな身体なので、正面から抱き合ってる状況から
性器をどうこうするのも困難ですし、(手の中指がギリギリ前穴に入る程度)
ア○ル属性も彼女には付いてませんし
胸は圧迫されているので触る事すら出来ません。
こうなるとキスで攻めるとか変則的な事を要求されます。
ハグという主導権を握らせつつ、その状況からキス攻めというのは
あくまで当方の攻略法であって模範ではありません。
(キスと併用して言葉責めも使いますしね)
腕が長ければ違う手法も使えるでしょうし、そのままM的に喘いで
精神的に相手の気分を高める事も可能でしょうからね。

何にしても、まずは最低限の上記3つの【 】内のスキルをこなし、
女性の各個攻略法を得ていくのが長期滞在の秘訣ですね。

まぁ、ヨーコのみに関してはハグさえ出来れば
後は何しても怒りませんので初級用とも言えなくはない。
(質的にはトップクラスなので抱き過ぎると上位の男性にお仕置きされます)
1回抱いて「もうお前とは寝ない」と言われる事もありませんから
精神的にも楽ですよ。

まずヨーコを抱いてから、登竜門的な女性3人を満足させるのが
サロン1で男性が生き残る術のセオリーとなっています。
登竜門的な女性は3人共、逆100人斬り達成してますので
男性の平均的な上手さも大きさも気遣いも把握してますからねぇ…
彼女等に認められれば他の女性にも口コミで広まります。

言うまでもありませんが、アレが小さい奴は
サロン1に足を踏み入れる事すら出来ません。

そういうワケですのでハーレムで生き残るのも大変なのである。
適度な数をこなしていれば理屈じゃなく体で覚えてるでしょうから
こういう説明も不要でしょうがね。
要は、今回の内容にトリビアを感じない程度に…
逆に「これはおかしくね?」と思うくらいに経験を持っていれば
心配する必要も無いのかもしれませんね。
posted by 御蔵 at 02:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活(Night) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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