理屈では解っていても、大半の人々にとって
その正論は『不可能』なもので御座います。
やれば出来るがやれないのが人間というものである。
勿論、当方も出来てません。
高校の偏差値58くらいです。無謀すぎです。
勉強時間を増やし、ゲーセンで音ゲーする至福の時間を
削る訳には参りませんでした。
代々木ゼミナール京都校の帰りにキングに寄って遊び倒す事こそ青春なり。
勝ち組やら支配者やらは何処かしら大きな原動力を備えていたからこそ
実行力・行動力というものを維持し続けられたのであり、
普通の精神状態ではまず学生時代の大半を東大合格の為の勉強時間に
費やすという狂った事はやらないのですよ。
懸命な判断という奴です。
正論は人の心を考慮しない。
常識もまた人の心を考慮しない。
模範でしかない。基準でしかない。絶対と信仰するに足らないものである。
異常な奴らに合わせる必要などない。
富む術や幸福は、視点や価値観を変えれば用意に得れる場合もあるのですよ。
バカ女も金持ち男の玩具になれば良い物買ってもらえて
普通の女性よりも優雅な生活が出来る。
バカ男もネットラジオで当てれば無職でもリスナーから
良いもの貰えて豊かに暮らせる。
一定のプライドを『少し』犠牲にするだけで大きく人生は開けるのである。
つまり、自身の権力を高めるのではなく、
権力者に従属する・持つ者を喜ばせる行いをする事により、
その者の構築したコネやチャンスを自分のものとして借り受けられるのだ。
そこから活用次第で自分オリジナルのコネなり何なり作れる可能性も
秘めているのですから安い犠牲とは思いませんかねぇ?
己の限界を認めたのならば、次は自分のどのプライドを削るべきかを
考えれば良いのですよ。
従属を恥じとしたのは一体誰なのでしょう?
そこにすら幸福は落ちているというのに常識という枷のせいで
不幸せな人生を送るのはあまり推奨出来るものではありませんよ。
何も絶対服従を強いるワケではないのですからね。
従うのではなく、従うフリをしてあくまで利用するという考えでも良い。
まず、今の状況に不満があり、頑張るのが面倒なのであれば
成功しそうな奴と仲良くするのが吉。
男は黙って腰巾着プレイなのです。
まぁ、そういう術の教えを請うなら女性が一番です。
自らを偽る事に関して男性を明らかに凌いでますからね。
劣等な点は、優れたる者に学ぶべし。
自らが劣等である事を認識する事で始めて気づくもので御座いましょう。
女性に媚びへつらうのも良いものであります。
逆もまた然り。
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